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iOS11.4にしたら、iPhoneのカメラアプリが真っ黒になる不具合が発生

2018年5月末にリリースされたiOS11.4にアップデートしたら、iPhoneの標準カメラアプリが真っ暗になったなどの不具合が、Twitterで複数、報告がされています。

なお、iOS11.4は、バッテリー消耗が異常に早い件についても報告されています。

関連記事:iOS11.4にしたらiPhoneのバッテリー消耗が異常に早い?原因と対策

iOS11.4にアップデート後、標準のカメラアプリで不具合を訴えるユーザーが急増

iOS11.4にアップデートしてから、iPhoneの標準カメラアプリを起動すると、画面が真っ黒になってしまう、と@wizard_design氏がTwitterで画像を掲載しています。

@wizard_design氏は、「iPhone6、6s、7のいずれのモデルでも、iOS11.4にアップデートしてから同様の不具合が生じている」と伝えています。

また、@nslemmer氏は、娘のiPhoneをiOS11.4にアップデートしたら、画像がいつまでも小刻みにぶれ続ける、と動画で訴えています。これについては、おそらく、光学式手ぶれ補正装置の制御に不具合が出ているのでしょう。

同様の不具合を訴えるユーザーが複数存在していますので、Appleは既にこの問題を認識しているでしょうから、今後のアップデートで修正されるでしょう。

両人とも、iOS11.4にアップデートを行ったことでカメラアプリの不具合が発生していますが、Wizard Design氏は所有するiPhone6、6s、7のいずれでも同じ不具合が発生していると伝えていますので、何か特定の操作手順などがあるのかも知れません。

バッテリー問題と同様、必ずしも起こるという訳ではなさそうですが、iOS11.4がカメラアプリに不具合を起こす可能性はゼロではなさそうです。

全世界にたくさんのユーザーを抱えるiPhoneだけに、Appleには早めの改善が求められているでしょう。

まとめ

iOS11.4にアップデートしたら、iPhoneの標準カメラアプリが真っ暗になったなどの不具合が、Twitterで複数、報告がされています。Appleには早めの改善が求められていると言えるでしょう。